プロフィール

佐々木

はじめまして。プライベートケアサロンStepの佐々木和敏です。当院のホームページに訪問してくださりありがとうございます。

当院は施術も受付もすべて私一人で行っています。施術者がどんな人間かというのはあなたも気になるところだと思います。そこで、このページでは私のプロフィールをご紹介いたします。

小さいころ

3月生まれということもあり、幼い頃は周りの子に比べて一回り小さい子でした。小児ぜんそくやアレルギーなどもあり、体は強い方ではなかったので両親にかなり心配をかけました。小さい時は弟が大好きで、いつも面倒を見ていたそうです。

小学生時代

小学校時代は活発で、学級委員をするなど目立つのが好きな方でした。友達と外で遊ぶことが好きで、野球、虫取り、秘密基地作りなどをして遊んでいました。走るのが速い方でしたが、万年補欠とあと一歩足りない感じでした(笑)

中学生時代

中学生時代の友達とは現在も仲が良く、今でも仙台に帰った時にはよく遊んでいます。ソフトテニス部に入り毎日遅くまで、土日も練習に明け暮れていました。最後の大会ではあと1勝すれば県大会へ出場できるところまで行ったのですが、残念ながら負けてしまいました。

高校時代

高校時代では精神力を鍛えるために、何か日本の武道をやってみたいと思い、弓道部に入部しました。弓道の静かに集中する感じはとても気持ちがいいものです。このころは数学や生物、化学などが好きでした。それが関係していたのか、大学は医療関係の大学を目指すようになっていました。

大学時代 二度大学を辞めようと思いました

高校を卒業してからすぐ理学療法士養成校に入学しました。理学療法士として働く未来を夢見て入学しましたが、すぐに現実の壁にぶち当たりました。

その頃の私は、リハビリと言うとテレビのドラマのイメージが強く、『患者さんに寄り添って運動のお手伝いをしている人』ぐらいにしか考えていませんでした。

しかし実際には、解剖学・運動学・生理学などなど勉強しなくてはいけないことが山のようにあり、さらに骨折や怪我の患者さんだけではなく、脳卒中の患者さんやベッドサイドの患者さんのリハビリなど、あまりにも自分のイメージとかけ離れておりギャップを感じてしまったためです。

勉強を進めていくうちにリハビリの奥深さ、面白さも理解でき、徐々にやる気も回復して勉強に打ち込むようになりました。

二回目のピンチは臨床実習での出来事です。私は、理学療法士の資格を取得する為に計6回の実習を病院で行いました。

実習は、実際の現場で学ばせて頂く場です。学校では習わないようなことが多々あり、本当に苦労しました。「自分はこの仕事に向いていないのではないか…」と思い学校を辞めることも考えましたが、ある実習先の先生に「みんなはじめはそうなんだよ。実際の現場に出てから勉強していけばいいんだよ」と励ましの言葉を頂き、立ち直ることができました。

働き始めてからは勉強の日々

無事に国家試験にも合格し、理学療法士として2006年より都内の病院で働き始めました。しかし、いざ臨床に出たら今まで学校で学んでいたことだけでは、実際の治療現場では通用せずに何もできない自分…

本当に患者様には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。「目の前の腰痛や肩の痛みを訴えられている患者さま、膝や股関節を手術した直後の患者さまに関わらせていただいて、自分は「なにができるのか?」「その人の人生にとって自分の施術は有意義なものになっているのか?」 いつもそんなことばかり考えていました。

そんな悔しさもあり、新人時代は同期と23時過ぎるまで病院で勉強したり、実際に体を使って筋肉の触診の勉強をしたり、姿勢や歩行などの動作の観察の訓練をしたりしていました。土日にも勉強会や講習会などに参加して多くの知識を得ることに明け暮れました。

2010年からは、研究分野での新たな視野を広げ、論文を読み込む知識を習得しました。その知識を使いさらに技術に磨きをかけるために、病院で働きながら大学院へも通い、人の体の動きについての研究にも勤しみ、修士号を取得しました。

それらの成果からか、病院の患者さまを元気にできることが増えていきました。しかし、中には3ヶ月以上通って頂いているのに、まったく痛みが回復しない方がいたのです。

「ここをこうできれば良くなるのに…」と頭では分かっていても、それを再現するだけの技術が不足していました。自分は知識だけが増えて頭でっかちになっていた部分がありました。

そんな中で参加したとある勉強会で、多くの治療手技を巧みに使いこなして患者様を治療している先生に出会いました。その出会いをきっかけに、私は知識だけではなく一つ一つの技術にも磨きをかけていきました。

このような経緯があり、私は幅広い知識と技術を身につけ、様々な症状の方に対応することができるようになりました。

当院での施術について

当院では、筋肉・筋膜・神経・自律神経・関節・骨格・リンパ・血流への施術はもちろん、姿勢改善、運動指導、日常生活指導なども併せて行います。幅広い技術を身につけておりますので、あなたに最適な施術法を選択できます!

プライベートケアサロンStep開業

病院で働いているうちに、もっとたくさんの人を元気にしたいといく気持ちが芽生えてきました。

世の中にはつらい思いをして、我慢している方がたくさんいらっしゃいます。しかし、痛みがあるからといって病院に来られる方は本当に少ないです。

「病院は時間がかかるから」「行く時間がないから」「病院に行くほどじゃないから」などの理由で病院に来られる方は少ないです。

例え病院に来たとしても、リハビリがすぐに開始されるとは限りません。リハビリが開始した時点ではかなり症状が進行しており、治すのに時間やお金がかかる方がたくさんいます。最悪の場合は手術という選択しか残っていない状態の方もいました。

もっと早く自分の所に来てくれていたら…と思う方も大勢いました。

そこで私は、もっと多くの悩んでいる人たちの助けになりたい、症状を治してあげたいという思いから整体院開業への道に進むことにしました!

痛みやしびれは目に見えるものではなく、なかなか周りの方にも理解されないことも多くあります。そのため、一人で痛みやしびれの悩みを抱え込んでしまい、不安になったり、我慢してしまったりしている方もおられます。 私にできることであれば、みなさまのお役に立ちたい。サロン名のStepは「治療への一歩を踏み出す勇気を応援し、痛みのない段階まで体の状態をStep upするお手伝いをさせて頂きたい」という思いから名付けました。どうぞお気軽にご相談ください。

私の目指す整体

私は「痛みや身体の不調を治してあげることができる整体師が、良い整体師だ」と思っていました。

もちろん今でも痛みや身体の不調を改善に導くことはとても大切だと思っています。しかし、それだけでは整体師として不十分だと考えるようになってきました。

これまで多くの方を施術してきて感じたことは、なぜその痛みや不調が起きているのかをあまり考えたことがないという方が多いということです。そのせいで、再び痛みや身体の不調を引き起こしてしまう方もいます。

ご自身の身体についての理解を深めていただければ、施術の効果は長持ちし、症状の再発を予防することができます。それだけでなく、ご自身の身体を理解し、どのように生活していくのかは、単に今ある痛みや身体の不調だけの問題ではなく、今後の人生の質や健康寿命にも関わってきます。

ですので、ご自身の身体について理解していただくことは重要になります。

痛みや不調についての「なぜ?」「どうすれば?」といった疑問を、施術の中で学びながら体感していただき、 セルフケアやセルフエクササイズについても、フォームや力のかけかた、注意するところなど、しっかりと習得していただくことで、ご自身の身体についての理解を深め、自分でも身体のメンテナンスも行えるようになります。

そのため、私はあなたにご自身の身体について理解していただくことで、痛みや不調の解消だけでなく、その先にある運動機能の向上、姿勢の改善、健康寿命の延長、体力の向上、スポーツなどのパフォーマンスの向上など、より健康的な身体を手にいれていただきたいと考えるようになりました。

当院へお越しの皆さまが、より良い生活・人生を送れるように尽力してサポートさせていただきたいと思っております。

プロフィール

名前佐々木 和敏
生年月日1984年3月(昭和59年)
血液型B型
長所穏やかな性格
短所頑固
好きな食べ物焼き鳥・唐揚げ・すき焼き・お寿司
趣味読書・旅行(南の島が好きです)

保有資格一覧

  • 理学療法士(国家資格) 17年目
  • 日本理学療法士協会 正会員
  • 国際医療福祉大学大学院 福祉援助工学分野 修士号取得
  • DNM JAPAN認定セラピスト
  • オランダ徒手療法 基礎インストラクター四肢 取得
  • redcord 国際認定資格 Neurac1,2コース修了
  • jcca ストレッチポール ベーシックセブン修了
  • BESJ マットピラティスインストラクター(現在は失効)
  • 呼吸療法認定士(現在は失効)

出版

ブラッシュアップ理学療法88の知が生み出す臨床技術 p322-325(三輪書店)

講師実績など

  • 2010年 中央区ぜん息児サマーキャンプ
  • 第27回日本義肢装具学会スタッフ参加
  • 第12回運動機能研究会
  • はじめての手技療法|手技で結果を出す!反射機構、組織の物理特性の臨床活用術 2016/12/11

主な研究発表業績

  • 第26回関東甲信越ブロック理学療法学会 骨盤肢位の変化が肩関節屈曲可動域に与える影響
  • 第10回アジア理学療法士連盟学会(国際学会) 腰椎MRI画像と腰椎回旋角度の比較
  • 第1回アジア慢性期医療学会(国際学会) 慢性運動器疾患に対する考え方の提案
  • 第48回日本理学療法学術大会 側屈動作の動態特性と立位姿勢の関係
  • 第11回肩の運動機能研究会 上肢挙上時の姿勢制御に着目したエクササイズの効果検証

講習会等受講歴(一部抜粋)

・第7回運動機能研究会

・第8回運動機能研究会

・第9回運動機能研究会

・第10回運動機能研究会

・第11回運動機能研究会

・第12回運動機能研究会

・筋膜リリース〜その理論から治療手順まで

・文京学院大学ブラッシュアップコース

・文京学院大学ブラッシュアップ 動作分析コース

・スポーツメディカルセミナー2008

・GLAB スポーツ理学療法セミナー

・GLAB CSPT2009

・クリニカルスポーツ理学療法セミナー2009

・体幹機能と歩行

・人工関節置換術後の理学療法

・入谷がみる歩行分析

・歩行のバイオメカニクス 歩行障害の捉え方と治療アプローチ

・機能解剖ならびに超音波解剖からみた関節機能障害の診方

・International Health Care Seminar Prof Paul Hodges来日記念セミナー

・二関節筋と運動制御

・二関節筋力学体系の臨床応用

・股関節疾患における観血的治療の基礎知識〜東京会場〜

・起居動作のバイオメカニクス 基本動作のニューロサイエンス

・徒手的リラクゼーション法講習会

・文京学院大学第 11回スポーツマネジメント研究所主催講習会 股関節の運動療法

・マニュアルメディシンテクニカルセミナー

・さとう式リンパケア

・伸展動作に関与する筋膜群の評価と介入

・屈曲動作に関与する筋膜群の評価と介入

・回旋動作に関与する筋膜群の評価と介入

・側屈動作に関与する筋膜群の評価と介入

・頸肩腕症候群・坐骨神経様疼痛~小殿筋症候群をはじめとした下肢痛|

 トリガーポイントの検出法と効率的な介入手法

・機能回復のための「変形性膝関節症の徒手的臨床」2016

・腰背部の痛みをもたらすトリガーポイントへの評価と治療

・機能回復のための「肩峰下インピンジメント症候群・五十肩の徒手的臨床」

・頚肩部の痛みをもたらすトリガーポイントへの評価と治療

・機能回復のための「腰部脊柱管狭窄症の徒手的臨床」2016

・肩関節の痛みをもたらすトリガーポイントへの評価と治療

・膝の痛みのロジカルマネジメント~機能評価・手技治療・運動療法~

・テニス肘・ゴルフ肘の徒手的臨床

・多角的に診る筋膜リリース

・くつぬぎ塾1期生

・スパマニ勉強会

・腰椎椎間板ヘルニアの評価とリハビリ戦略

・腰痛治療の最前線! -医療先進国オランダでのリハビリ戦略-

・乃木坂スクール 動作分析実習セミナー

・オランダ徒手療法 基礎インストラクター四肢コース

・DNMプライベートレッスン