背中の痛み

疲労の蓄積による背部痛

背骨は通常S字カーブの形をしています。S字カーブがあることによって体にかかる負担は上手く分散されています。しかし、猫背や反り腰、ストレートネックなどの不良姿勢が続くと、S字カーブが崩れ背中の負担も増します。

現代では、スマホの普及やデスクワークの影響などで不良姿勢になっている方は多くいます。

不良姿勢の状態では背中に過剰に疲労が蓄積されます。それが背中や肩甲骨の間のコリ、血流の低下、神経の圧迫などに繋がり、背中の痛みを引き起こします。

背中の痛みは、一旦痛みが出ると重だるい痛みが続きます。仕事の集中力なども低下し、自律神経の乱れにも影響します。イライラしやすくなったり息切れ・動悸などの症状が出る場合もあります。

まずは神経調整で症状を抑える

背中の痛みの場合、まずは症状の軽減を図ることが改善への近道です。

そして、症状の軽減に特に有効なのが皮神経へのアプローチ・神経調整です。

皮神経にアプローチすることで痛みの改善が図れます。優しく穏やかなアプローチによって無駄な力が抜け、とてもリラックスした状態になれます。

痛みが出ない体を作る

症状を抑えたら痛みが出ない体作りをしていきます!

背骨の関節の硬さ、背中の筋肉の張り、体幹の筋力低下などの要因が重なり合って不良姿勢は作られています。

それらの要素を一つずつ丁寧にチェックしていきます。そうすることであなたに最適な治療を選択し、着実に疲労に負けない体を作っていきます。

痛み・しびれを緩和する神経調整

神経の働きを整えて、体の中から筋肉の緊張を緩和します。直接神経へのアプローチは痛みやしびれの軽減、体の動きの変化をすぐ体感することができます。

痛み・コリを取る筋膜リリース

凝り固まった筋肉や筋膜に対して最適な方法で緊張を解きほぐします。柔軟性や血流を改善し、痛み・しびれがスムースに軽減していきます。

体を柔らかくする関節調整

動きの悪い関節を調整します。関節内の小さな動きから整えることでスムースに関節が動くようになります。可動域の改善、痛みやしびれの軽減を図ります。

姿勢改善トレーニング

体操やトレーニングを通して症状や姿勢の改善を行います。体のコンディションを高めることで、症状が再発しずらい安定した状態になっていきます。