【寒いと肩こりがひどくなる?】 その原因と対処法

寒さからくる肩こりの画像

最近気温がグッと下がってきました。この時期に多くなるのが「寒さからくる肩こり」です。今回はその原因と対処法につてお伝えしていきます!

寒さからくる肩こりの原因は?

1. 寒さによって猫背・いかり肩・腕組みをしてしまう

寒さを感じると自然と体を丸めて、腕を組んで肩をすくめてしまいます。これは体が冷えないようにするための自然な反応です。

しかし、身を縮めている状態を長く続けていると、体がリラックスできなくなり、筋肉が必要以上に緊張し、血流が悪くなったり、神経の流れが悪くなったりしてしまい、肩こりが生じやすくなってしまいます。

2. 冬の服装

寒くなると、当然着る洋服も多くなります。コートやトレーナーなど、多くの衣服を着るようになります。そうなると、着ている洋服の重さによっても体の負担は増加します。それが筋肉の緊張につながり、血流低下、神経障害などを引き起こし、肩こりを生じさせます。

寒さからくる肩こりの対処法

1. 同じ姿勢でかたまらない

寒いと身を縮めた状態になることは仕方ありません。しかし、その姿勢をあまりに長く続けてしまうのはあまりよくありません。肩甲骨を動かしたり、背中を伸ばしたり、適度に運動をしたり、ストレッチをしたりするなど、体を動かすようにしましょう

2. 肩や首を冷やさない

肩や首が冷えると、その周りの筋肉が緊張し、血流が悪くなってしまいます。そうならないよう、外出時はマフラーを巻いたり、カイロを使用するなどして、首肩周りを温めるようにしましょう

3. 温かい服装をする

温かい服装も大切です。しかし、重い服では体の負担が増加してしまうので、できるだけ軽いインナーやコートなどを身につけるようにしましょう。また、下半身もできるだけ冷やさないように、タイツなどを履くことは有効です。

温かい服装の画像

4. 冷たい飲み物は避けて、温かい飲み物を

冷たい飲み物を飲むと、一気に体が冷えてしまいます。冬場は特に温かい飲み物を飲むようにしましょう。

5. お風呂につかる

お風呂は体を芯から温めてくれます。できるだけ毎日つかるようにしましょう。さらに、お風呂にはリラックス効果もあるので、体や心の緊張も和らぎます。

入浴の画像

まとめ

寒さによって肩こりは発症しやすくなります。これからの季節徐々に気温も下がってきます。しっかりと対策をして肩こり予防をしましょう!