筋・筋膜調整

凝り固まった筋肉の緊張を解きほぐす

凝り固まった筋肉や筋膜などの軟部組織に対して、圧迫・伸張・接触刺激などを用いることで、筋肉や筋膜などの緊張を解きほぐすことで、柔軟性や血流を改善し、痛み・しびれの軽減を図ります。

その他にも、ウォーミングアップとして怪我の予防をしたり、クールダウンとして疲労回復の手助けをしたりすることにも利用されます。リラクゼーション効果もあり、日常の疲労の蓄積を防ぎ、回復力アップにもつながる効果もあります。

筋・筋膜調整の効果

ストレッチや筋膜リリースなどを行うことで、硬く緊張していた筋肉や筋膜を緩めることで、様々効果が期待できます。

  • 柔軟性の向上
  • 可動域の拡大
  • 血流の改善
  • 痛み・しびれ軽減
  • 疲労の回復
  • 姿勢の改善
  • むくみ・冷え症の改善
  • リラクゼーション効果

全身には約600を超える筋肉があると言われています。筋膜も「第二の骨格」と言われ、全身を覆っています。

それらに対して、適切な部位に適切な量の刺激を加えることで、最大の効果を引き出します。

アプローチ方法

ストレッチ

ストレッチは縮んで短くなった組織を伸ばし、関節の可動域を広げる目的で行います。

筋膜リリース

筋膜のよじれやねじれを解消して、正しい筋膜の伸長性を回復するのが筋膜リリースです。筋膜リリースは筋膜の伸びない方向を感じ取り、ゆっくりと筋膜ストレッチして伸ばしていく方法です。

ASTR(アスター)

より細かいレベルでの、縮んで短くなった組織を伸ばす方法です。関節の可動域を広げる目的で行います。

トリガーポイント施術

トリガーポイントとは筋肉のコリのようなものです。このコリは「関連痛」と呼ばれる、コリから遠い部分への痛みやしびれを引き起こす特徴があります。このコリを指や肘を使ってほぐすことで痛みやしびれを取り除きます。